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2008-01-07(Mon)

■未分類■ 果たして普及は? 「Sony」近接無線転送技術「TransferJet」を開発!

「Felica」に続き、Sonyが夢のある技術
「TransferJet」を 開発してくれました!

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「おさいふ携帯」等で知られている
「近接無線転送技術」。

実はこれSony(ソニー)の技術だと言う事を知らない
読者も いるのでは無いだろうか?

筆者のように地方の人間はあまり「おさいふ携帯」を
使用することはないのだが、
都心では駅の改札等で 使用する人も多いとのことで、
使用する、しないにかかわらず 現在「知らない」と言う人はいないだろう。

今回Sonyはこの技術を応用し大容量のデータ、
たとえば 音声や動画等を高速転送する技術
「TransferJet」を開発したとの事。

考えてみれば、当然の流れではある。

実際の用途とすれば、デジカメをPCに「ケーブルで接続」するのではなく、
単にPC上に「置くだけ」で写真を取り込む事が出来るようになるのだろう。

これは実は仕事上で非常に役に立つ。

各部署にデジカメと 接続キットが1台ずつしかない時など、
わざわざ探す手間が 省けるし、コネクタ部が頻繁な抜差しによって
接触が悪くなり、 高額な修理代や新品への交換といった、
無駄な出費が軽減 されるだろう。

気になる最大転送速度は何とUSB2.0(480Mbps)より高速な
560Mbpsだ。

エラー訂正を考慮し実行値は375Mbps位との 事だが、
ケーブル接続の煩わしさが軽減されると思うと、
現状では十分なのではないだろうか?

しかし、この「近接無線転送技術」良いことばかりではないのは
このブログの読者ならピンと来るだろう。

そう、「セキュリティー問題」だ。

満員電車の中等でデジカメから 写真が流出したり、
読み取り機の設置されたバッグをデジカメの 上に
置かれるだけでデータが抽出できてしまう。

今まで以上にUSBメモリや、デジカメ等の管理が
非常に重要に なってくるのは目に見えている。

この世界、「1つ便利になると、最低10のリスクを負う」と言われている。

これまで以上にデータの管理には気を付けて行こう!

参考サイト:
(GIGAZINE)ソニー、かざすだけで大容量データを高速転送できる技術「TransferJet」を開発


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Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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