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2007-06-15(Fri)

Linuxでのパーティション情報のクリア

「partimage」コマンドを使用し、
バックアップしたパーティションイメージを
リストアしようとした時パーティション情報が
うまくリストアできずに苦労したことがある。

筆者が「fdisk」コマンドやパーティションに
関してほとんど無知だったのが主な 原因だが、
何度やってもWinXPが元に戻らない。
というより起動できない。 そこで・・・


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NTFSは動作保障外ということもあるが、
原因はそれ以外にありそうで
色々と調べている時間はなかった。

そんなとき、一旦以下のコマンドを実行し
再度「fdisk」、「partimage」を行うことで、
起動できるようになった。

# dd if=/dev/zero of=/dev/hda bs=512 count=1

このコマンドは、

「HDDの最初の512バイトの領域にゼロを書き込む」

という意味に なる
(SATAのHDDの場合は「hda」の部分を「sda」にする)

要するにパーティション情報が書き込まれているHDDの
先頭512バイトをゼロを 書き込みクリアしてやる事で、
HDDを一見まっさらな状態にしてやろうと言う ことだ。

正直、この方法で最善なのかは分からないが、
とりあえず起動できるようになったので このときは良しとした。

「dd」コマンドに関しては、ゼロを書き込む以外
バックアップなど色々な使用法があるので
一度インターネットで検索して
概要だけでもつかんでみては如何だろうか?


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winlinux

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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