NTTの電話サービスで、
「136」と言うのがある。
一体、どんなサービスなのだろうか?
記事を書き続ける活力になります!ぜひクリックをお願いいたします!
このあまり知られていないサービスは、それぞれ
「ナンバーお知らせ136」、
「あいたらお知らせ159」
と、呼ばれているらしい・・・。
では、早速「ナンバーお知らせ136」から説明しよう。
まず、着信があって、電話に出る前に切れたときなど、
かかってきた直前の電話番号を知らせてくれるサービスだ。
やり方は簡単。受話器を取り、「136」に続けて「1」を押すと
直前の電話番号を自動音声で教えてくれる。
いたって簡単だ。
ただし、この「ナンバーお知らせ136」は有料だ。
一回「31.5円」の料金がかかる。
しかも、自動音声で2回しかアナウンスされないので、
メモは必修のようだ。
もう1つ注意したいのが、相手が非通知の場合や、
公衆電話、国際電話、IP電話の場合は、電話番号が
通知されない。しかも、料金の「31.5円」はしっかり取られるので
運が悪いと、損した気分になる。
ただ、このサービスは「ナンバーディスプレイ」を契約していない
電話等には、意外と助かるかもしれない。
そもそも、ナンバーディスプレイを契約していない電話は、そんなに
頻繁に使用しないので、重要度も低いからだ。
また、この記事を読んで、覚えておこうと思っても、必ずといっても
良いほど、いざという時には忘れているので、興味をもった読者は
一度実験をかねて、体で覚えておくのをお勧めする。
theme : 実用・役に立つ話
genre : 趣味・実用