3月18日に正式版が公開された、アップル社の「safari 3.1」。
IE7の1.9倍、Firefoxの1.7倍の速さとの事だったので
早速インストールしてみたので簡単なレビューを
してみようと思う。
ちなみに、対象のOSは「Windows Vista SP1」だ。
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「safari」は、「ipod」や「iphone」で有名なアップル社が
開発した「世界最速」をうたう、フリーで使用できるブラウザだ。
利用に関しては「無償」で、購入する必要はない。
まず、インストールの感想としては、「非常に簡単」だ。
「safari」のダウンロードサイトから落としてきたファイルを
ダブルクリックするだけといった感じだ。
インストールにかかる時間も約1分と、非常に速く、
再起動の必要もない。
インストールが完了し、起動してみると、IE7の設定や
ブックマークを自動的にインポートし、起動する。
この自動的という言葉は非常に微妙で、筆者からすれば
「勝手に」という解釈だが、今回は気にしないでおこう。
では、実際にブラウジングが本当に「速い」のかどうかを
色々といつも巡回するサイトを閲覧してみた。
結果は、「確かに速い!」
実際に、計測などは行っていないが体感的に速いのが感じられた。
さすがに「速さ」を売りにしているだけはある。
しかも、「Firefox」や「Opera」では崩れて当たり前のサイトも
レイアウトがしっかり表示されたのにはびっくりした。
これは意外な好印象だった。
描画が速く「タブブラウザ」である為、のでヤフオク等、
サムネイル画像の多いサイトで威力を発揮しそうだ。
ちょっと気になったのが、標準のフォントが「Times New Roman 16」で、
実際に閲覧していると、なんだか違和感を感じた。
しかし、これは「編集」→「設定」→「表示」で簡単に変更が可能だ。
気になる読者は、ここで変更すればよいだろう。
あと、残念なことに、筆者が自分で必修としている「マウスジェスチャ」が
現時点までに、無償で動作可能なものが発見できなかったことだ。
前記した通り筆者は「マウスジェスチャ」が簡単に実現できるかどうかが
そのブラウザを採用するか否かを左右する程、重要な位置づけとしている。
今回、描画速度といい、レイアウトの正確性といい、「Opera」と交代
させようかとも思っていたのだが、「マウスジェスチャ」がないので、
採用は見送ることにする。
もし、「マウスジェスチャ」のプラグインが「無償」かつ「簡単」に実現する日が
くれば、また、当ブログで紹介したいと思う。
IEやFirefoxは正直に言って「軽い」とは筆者も思えないので、「軽いブラウザ」を
探している読者は、一度試してみてはいかがだろうか?
参考サイト:
「safari」ダウンロードサイト
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