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2008-03-26(Wed)

■Linux■ 解決! 日本語が文字化けして読めない・・・文字コード変換コマンド「nkf」

Linuxを使用していると、
テキストファイルの日本語部分が 文字化けして、
読めない時があるのではないだろうか?

これの1つの原因として「文字コードが違う」と言うのがある。

そんな時、その「文字コード」を変換してくれる
コマンドがあるので 知っておくと便利だ。

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「文字コード」は
「UTF-8」や、「shift-jis」、
「euc-jp」等 複数存在する。

Linuxのディストリビュージョンや、
同じディストリビュージョンでも
バージョンが違うと、
「文字コード」が違うものがある

当然、デフォルトで使用している「文字コード」で
テキストファイル等は 作成されるため、ダウンロードなどして
テキストファイルを「vi」や「less」 コマンド等で開いたときに、
特に日本語等は「文字化け」する場合がある。

こういう場合は、文字コード変換コマンドである
「nkf」が便利だ。

イメージ的には、対象ファイルを読み込み、
自分の環境の文字コードに 変換後、新しいファイル名で
保存すると言った感じだ。

# nkf -w <文字化けファイル名 >  <変換後ファイル名>

nkfの後の「-w」は「UTF8コードに変換する」と
言った意味を持ち、 これを「参考サイト」を参考に目的の文字コードを指定する。

このコマンドは頭の片隅にでも覚えておくと、
きっと役に立つだろう。

参考サイト:
(Knowledge Databas)文字コード変換コマンドnkfの使い方まとめ linux


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winlinux

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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