Linuxを使用していると、テキストファイルの日本語部分が
文字化けして、読めない時があるのではないだろうか?
これの1つの原因として「文字コードが違う」と言うのがある。
そんな時、その「文字コード」を変換してくれるコマンドがあるので
知っておくと便利だ。
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「文字コード」は「UTF-8」や、「shift-jis」、「euc-jp」等
複数存在する。
Linuxのディストリビュージョンや、同じディストリビュージョンでも
バージョンが違うと、「文字コード」が違うものがある
当然、デフォルトで使用している「文字コード」でテキストファイル等は
作成されるため、ダウンロードなどしてテキストファイルを「vi」や「less」
コマンド等で開いたときに、特に日本語等は「文字化け」する場合がある。
こういう場合は、文字コード変換コマンドである「nkf」が便利だ。
イメージ的には、対象ファイルを読み込み、自分の環境の文字コードに
変換後、新しいファイル名で保存すると言った感じだ。
# nkf -w 文字化けファイル名 > 変換後ファイル名nkfの後の「-w」は「UTF8コードに変換する」と言った意味を持ち、
これを「参考サイト」を参考に目的の文字コードを指定する。
このコマンドは頭の片隅にでも覚えておくと、きっと役に立つだろう。
参考サイト:
(Knowledge Databas)文字コード変換コマンドnkfの使い方まとめ linux
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