言わずとも知れた、フリーで使用可能なブラウザ「Firefox」。
既知のバグを修正した最新版「2.0.0.13」を公開した。
セキュリティーバグの中には「最高重要度」に位置づけられている
ものもあるので、ユーザは早急にアップデートしよう。
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今回のアップデートは、6件の修正が行われており、
バージョンは「Firefox 2.0.0.13」となる。
6件の内、2件は危険度が4段階中最も高い「Critical」に
位置づけられており、「Firefox」のユーザには、早急な
アップデートをと呼びかけている。
一応、今回のアップデートの内容を以下に記しておくので
参考にしてみてほしい。
●XUL ポップアップ偽装の応用版 (タブを超えたポップアップ)
● LiveConnect を通じた、任意のローカルポートへの Java ソケット接続
●SSL クライアント認証に関するプライバシー問題
● 不正な URL を用いた HTTP Referrer の偽装
●メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.8.1.13)
●JavaScript の特権昇格と任意のコード実行
また、アップデートの方法は、「ヘルプ」→「ソフトウェア更新の確認」より
簡単に行う事が出来るので、是非とも行う事をお勧めする。
参考サイト:
Firefox 2.0系の最新版「Firefox 2.0.0.13」が公開