メモリ使用量、描画速度などが大幅に向上するとされている「Firefox 3」。
期待される最終正式版の公開予定が公表された。
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GIGAZINEの記事によると、「Firefox 3」の最終正式版の
公開予定は6月との事。
「Firefox」の現行バージョンは「2.0.0.13」。
これが、6月に公開予定の「Firefox3」になると、
主に以下の性能が劇的に向上するらしい。
・メモリの使用量の削減。
・Javascriptの描画速度。
メモリの使用量の削減については、現行のベータ版(β4)でも
「Firefox 2」に比べ、約60%減少するようだ。
また、Javascriptの描画速度の向上に関しては、「Googleマップ」等の
使い勝手が良くなるだろう。
ただ、先日公開されたアップルの「Safari」も、「Googleマップ」に関しては
別物に見えるほど高速に動作するので、これに追いつけるかということが
筆者は非常に気になる。
筆者は、つい先日まで「Firefox 3β(ベータ)4」をインストールしていたのだが、
「Googleツールバー」が対応しておらず、使用を断念した。
しかし、その他の機能に関しては特に問題も無く、ベータ版にもかかわらず、
非常に安定かつ高速に動作していた。
1つ悔やまれるのが、前記した「Firefox 3」の目玉機能の調査をしなかったことだ。
しかし、「Firefox 2」より高速なのは実感できたのは覚えている。
「Firefox」は、「Linux」や「Mac」にも移植されている、無償で使用できるブラウザだ。
使い方さえ覚えれば、OSが変わっても気にせず作業でき、しかも、マウスジェスチャ等の
アドオンに関してもOSに依存するものでなければ、なんら気にすることなくインストールできる
筆者も愛用している「Firefox」。これを期に使用を検討してみてはいかがだろうか?
参考サイト:
(GIGAZINE)「Firefox 3」が今年の6月にはリリースされる見通しに
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