Linuxの起動時に、「sendmail」と「sm-client」が起動する際、
異常に時間がかかる事はないだろうか?
そんな時は、以下の方法を試してみよう。
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今回、想定しているのは「Redhat」クローンの「CentOS5.1」だ。
それを、「VMware Server 1.0.4 build‐56528」にインストールした
テスト環境だ。
メールサーバである「Sendmail」と「sm-client」の起動が
異常に遅く(まちまちだが1~10分位)、一瞬固まったかのように感じる。
しかし、そのまま放置しておくと、いつの間にか起動しており、その後「重い」等と言う
症状は発生しないと言ったような現象が起きていた。
こんな場合は、以下のファイルを変更してみよう。
● /etc/hosts
192.168.147.*** hoge hoge ↓
192.168.147.*** hoge.localdomain hoge読者の環境によって、「hoge」や「localdomain」は各自変更してもらいたいのだが、
雰囲気だけは、伝わっただろうか?
要するに、「Sendmail」と「sm-client」の名前解決がうまく行っていないので、
「/etc/hosts」を環境に合わせてきちんと設定してやればよいのだ。
きちんと・・・と言っても正直言って説明も難しいので、その辺は他サイトを
参考にしてもらいたい。
これで、再起動してみると、何事もなかったかのようにすんなり起動するようになる。
悩んでいる読者は、一度お試しあれ。
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