今回の発表、現時点では注意しておきたい項目が多々あるので、
今後注目しておかなければならない。
続きは以下から・・・
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今回「マイクロソフト」は、
「Windows XP」のOEM販売期限を2010年以降まで延長する と、
発表したようだ。
ちなみに、現時点までの販売終了予定は今年6月末までだった。
現時点の「Vista」は正直に言って仕事で使えるレベルではないと、
筆者は思っていたので、一瞬喜んだのだが・・・
「
ここの記事」によると、「Linux」にシェアを奪われそうな
ULCPC(ウルトラ・ロー・コスト・PC:EeePC等の超低価格PC)向けの
「Windows XP Home」のみという事だろうが?
確かに、「参考リンク」先のどの記事にも「Windows XP Professional」の
文字は見つからない。
いずれも「Home」のみだ。 これは、今後の動向が非常に気になるところだ。
それと、「Vista」は以前の失敗・・・そう「Me」のような運命を
たどる事に なるのだろうか?
少なくとも各社の記事を見る限りそう感じられる。
筆者もこれには、現時点では同じように感じている。
前記したが、現在のハードウェア(PC)には、「Vista」は重過ぎる。
ようやく「XP」が、あまり苦にならい速度で動くようになってきたのに
「Vista」はメモリは食うは、ハードディスクにはちょこまかアクセスするは、
「Aero(エアロ)」は落ちるは・・・結果全体的に重い且つ不安定な
イメージが 筆者にはついてしまった。
OSが重い結果、PC自体の交換も検討するが現時点では
満足する速度は 確実に得られないし
メモリも足りなくなるのも明白。
尚且つ不安定で、 動作しないソフトも・・・となれば、
当然「移行」は見合わせるだろう。
そうなってくると、「Vista」の後継に当たる「Windows 7」の
登場に期待するのが 心情というもでは無いだろうか?
きっとその頃には、ハードウェアの性能も上がり、
メモリを4GB以上が搭載可能となる64ビット化の世界にも
期待が募る。
これと、今回の「XPの延命」を考えると「Vista」の将来は・・・
各読者で判断していただきたい。
まあ、いずれにせよ、XPの延長により「EeePC」を代表とした
ULCPCの 将来性は開けてきたことになる。
今後が楽しみだ!
参考サイト:
マイクロソフト、XPのサポート期間を2010年まで延期を検討またまた延びるWindows XPの寿命 マイクロソフト、Windows XPのOEM販売期限を2010年以降まで延長
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