先日、PC用地デジ(フルセグ)チューナの規制が
緩和されるとの記事を公開していた。
早速昨日、解禁となったのもつかの間、
速くも、「I-O DATA(アイ・オー・データ)」が
キャプチャボードを市場投入してきた!
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今回、PC関連商品の定番である「I-O DATA(アイ・オー・データ)」は、
パソコン用、外付け地デジチューナ(フルセグ)3種の市場投入を発表した。
「I-O DATA」は既に、同チューナの量産体制を整えたとの事。
とりあえず、今回は拡張バスである「PCI Express x1」用の
「GV-MVP/HS」の出荷を予定している。
残りの2種は、比較的古いマザーボードについている「PCIバス」と
ノートPC等にも接続できる「USB2.0」のモデルを順次発表していく
との事。
当然、高画質のまま録画可能である。
だが、他の機器での再生が可能かどうかは現時点では
筆者は把握していない。
しかし、今回の発表では、「発売時期」を明記していない。
これは、「B-CAS(ビーキャス)カード」の発行に関する時間が
未定であるらしい。
新しい時代の幕開け!これからが楽しみだ!
参考サイト:
(GIGAZINE)パソコン用の外付け地デジチューナーが発表、デスクトップやノートパソコン用など3種類