2008-04-13(Sun)

■ハードウェア■ 買って良かった! 携帯電話用ハンズフリーイヤホンマイク「AE-60」!


筆者が今回購入した、携帯電話でハンズフリーで会話ができる
イヤホンマイク「カシムラ AE-60」を紹介しよう。

購入してみて改めて分かったのだが、実に使いやすい!



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まず、筆者が携帯電話用イヤホンマイクの購入に当たって上げた条件は
以下の通りだ。

・持ち運びや収納を容易にするためにの「ケーブル収容機構」
・音楽再生時でも周囲の状況を把握するため「方耳タイプ」
・イヤホンは長時間の使用しても耳が痛くなりづらい「耳掛け式」
・安価である事。
・パソコンでも使用できるとさらに良い

上記の条件で探してみたところ、PCには接続できないが、
「株式会社 カシムラ」が販売している「AE-60」にたどり着いた。

購入価格は近くのディスカウントストアで「1280円」!
速攻で購入を決断した。

筆者が使用している携帯電話は「au」の「W52H」。
これに「AE-60」を接続し、実際に使用してみたのでレビューや使用感を
記してみよう。

「AE-60」は携帯電話のイヤホン用平型端子に接続して使用する。
方耳タイプで周囲の状況を把握しながらハンズフリーでの通話が可能。

特徴として、耳あて部に恩寵の調節スライダと、着信や発信の
ON/OFFを制御するボタンがついている。
車の運転時等も携帯電話本体に触れる事無く着信→通話可能だ。
(運転時の通話については各自治体でNGとされているところも
あるので、各人で確認していただきたい)

耳へのフィット感も割りと良く、軽量に設計されているので
比較的長時間装着していても耳は痛くなりりづらい。

そして、筆者の購入を決定づけた最大の機能が耳あて部(イヤホン部)に
携帯電話と接続するための90cmのコード(ケーブル)が全て収納できる事だ。

しかも、コードリール式で巻き取りボタンを押すと、「シュルルッ」っと
瞬時に平型コネクタ部まで収納される。
そう、寸法を測る時の「メジャー」のようなイメージだ。

このような製品を購入すする際に気になる「マイク感度」。
マイクが口元まで無いので本当に自分の声が通話相手に聞こえるの?と、
不安になるのでは無いだろうか?

実際に通話してみたところ、マイク感度は非常に良好だ。
逆にマイクを手で塞いでも相手に声が伝わってしまう程だ。
これを、良しとするかどうかは各人により判断は変わるだろう。

次に「イヤホン」。こちらも良好。特に問題は感じない。

着信時はイヤホン部の「発信・着信スイッチボタン」を1~2秒長押しすれば
「ピッピッ・・・ピー」と鳴る。指を離した時点で通話が可能になる。
発信時も上記動作で、あらかじめ携帯電話に登録しておいた電話番号に
発信が可能。

しかし、これは携帯電話の機能に依存するので、動作音や挙動は携帯機種に
よって違うと思われるので注意していただきたい。

また、購入して初めて分かったのだが、うれしい「おまけ」も付いてきた!

「W52H」には「FMラジオ」が搭載されている。しかし、「FMラジオ」を受信
する際は、付属されている「変換ケーブル」を接続しなければならない。
「W52H」はFMラジオのアンテナを本体に装備していない。
したがって、このケーブルが受信する際の「アンテナ」になるのだ。

ちなみに「100円均一」で販売されている「変換ケーブル」を接続しても
「アンテナ」にはならなかった。ケーブル内の配線が省略されているのだろう。

しかし、この「AE-60」を接続してみたところ、これが「アンテナ」にもなる事が
確認できた。「FMラジオ」がきちんと受信できる!旅行時に嵩張らない!

これは、予想もしていなかったので、たまたま気づいたのだが、筆者にとって
とてもありがたい「予想外」だった!

ただ1つ残念だったのが、「平型端子専用」なのでパソコンには接続ができない事だ。
イヤホン機能だけでも・・・と思い「変換コネクタ」等が無いかネットで探してみたが、
「平型オス端子」⇔「丸型オスコネクタ」は、今回発見する事はできなかった。

逆の「平型オス端子」⇔「丸型メスコネクタ」は存在するのに、残念だ。
もし、存在を知っている読者がいれば、コメントに記していただけると幸いだ。

うれしさのあまり、だらだらと長文になってしまったが、この商品、価格も
安い事もあり、筆者の中では「ヒット商品」だ!
ただ1つ、この商品の販売元の回し物ではないことは明記しておこう(笑)

参考サイト:
(楽天)携帯電話用イヤホンマイク「AE-60」各社価格一覧




theme : 携帯電話
genre : 携帯電話・PHS

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プロフィール

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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