価格低下が続く「SDカード」。「低下」と言えば聞こえは良いが・・・
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今回「GIGAZINE」に紹介されていた「8GB SDHCカード」が
3000円台前半になったとの記事。
消費者としてはうれしいことだが、供給メーカや、製造現場は
悲鳴を上げているのではないだろうか?
と、言うようり、悲鳴を上げているだろう。
ここまでの急激な価格低下(下落)の裏で、より小型化、微細化に
しのぎを削る設計者や現場の技術者。
それを実現するための製造装置の更新や改造、改良、改善。
それが、確立しないままの製造ライン投入、量産。
そして、そこに立ちふさがる最大の壁・・・そう「製造コスト」だ!
記憶容量が多くなるにつれて、比例して長くなると思われる最終検査工程。
果たして、実測による、品質や耐久テストはどの程度行っているのだろうか?
業界の流れで「不具合が出る頃には時代が変わっているから・・・」なんて
安易な雰囲気になっていたりはしないのだろうか?
この辺は決して表に出る事は無いが、内部的にそういう雰囲気が
蔓延してくると、いつか「崩壊」したりはしないだろうか?
そうならないことを、心から願いたい。
参考サイト:
8GBのSDHCカードが一番お買い得になりました
theme : PC周辺機器
genre : コンピュータ