--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-09-20(Fri)

■ハードウェア■ついに来た!Amazon低価格3Dプリンタ発売開始

ついにAmazonも個人用で低価格な
「3Dプリンタ」市場に参入してきた。

専門ストア「3Dプリンタストア」をオープンし
本体や材料を個人でも手軽に購入可能になった。

詳細は以下から・・・


スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


「 3Dプリンタ 」とは、TVのニュースや特集で
報道されたこともあるので知っている読者も多いだろう。

簡単に言えば、パソコンなどで図面を描くと
それが手に持てるような「 物体 」となって
「 3Dプリンタ 」から出てくる。

もうちょっと具体的な例を挙げてみよう。

例えば、自分の思い描いてるようなプラスチック製の
キーホルダーが売っていないか探し回っているが、
なかなか見つからないとする。

今までは諦めるか、「とりあえずこれでいいか・・・」と、
妥協した商品を買うしかなかった。

また、そもそも「そんな自分しか必要のないものなんて売ってるわけない」と
言うようなパターンもあるだろう。

そんな時に、この「 3Dプリンタ 」が威力を発揮する。
そう、無いものは自分で作っちゃえばいいのだ!

手順的には、パソコンなどで専用ソフト( 3D CAD )を使用し、
画面の中で作りたいものを描く。

それを普通のプリンタのように「 3Dプリンタ 」にデータを送ってやる(印刷する)と
インクの代わりにプラスチック等の樹脂を使用して立体的に印刷してくれるという
感じだ。

youtubeなどで「3dプリンタ キーホルダー」等と検索してみると
さらにイメージがわくだろう。

筆者はこれを使用して、車載用スマホホルダを自作したいと思っている。

スマホホルダや、携帯ホルダは各社がいろいろな形の商品を出しているのだが、
いまいち「自分の思っているような・・・」商品が存在しない。

今まで5~6個買ってみたのだが、幅や厚さのフィットするものが無く、
走行中カタカタ動いて傷つきそうだし、使い勝手もあまり良くない。

それも当たり前のことで、1つの商品で大きさやボタンの位置や
充電コネクタの位置などを、全て網羅するなど・・・さらに全ての車種への
取り付けなんて限りなく不可能に近い。

頭の中では、大まかな形は想像できているのに
それに一致した商品が存在しないのだ。

しかし、この「 3Dプリンタ 」があれば、それを画面の中で具体的に設計し、
ABS樹脂(簡単に言えばプラスチック)などの造形材料(インクに相当)を使用して
作ってしまえばよいのだ!

気に入らない部分は改良を加える等し、また「印刷」すれば良い。
これで毎日往復2時間の通勤時間が快適になるはずだ。

また、いいものが設計できればそれをオークションサイトなどを
使用し販売することも可能だろう。
同じように困っている人も少なからずいるはずだ。

このように、ワクワクさせてくれる「3Dプリンタ」
読者も一考してみてはいかがだろうか?

また、実は3Dプリンタを購入しなくても、設計したものを
形にできるサービスも存在する。

これはまた次回紹介したいと思う。

参考リンク:
(Amazon)3Dプリンタストア




スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングならblogram
このBlogを登録 by BlogPeople
関連記事

テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

winlinux

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

最近のコメント
RSSリンク
サイト内検索
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。