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2007-09-23(Sun)

エルゴノミクスデザインのキーボード

今回は筆者が愛用しているエルゴノミクス(人間工学)デザインを採用したキーボード
「Microsoft ワイヤレスOPデスクトップPRO (NEW)」について紹介しよう。

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このキーボードの特徴は一見してわかるとおり、キーボードの配置が「ハの字」に分かれている。
(最近は分かれていないものもある)
これは人間の構造に合わせて、もっとも自然な手の位置になるように設計されている。

このような設計手法を一般的にエルゴノミクス(人間工学)デザインと呼び、PC関連にかかわらず、
家庭の中のキッチンや、浴槽等でもみかけるようになった。





■キーボード初心者ほど使ってほしい
冒頭からいきなりだが、いかにもキーボードを見らずにバリバリと入力するプログラマや
業界のプロしか使用してはいけないような雰囲気をかもし出しているエルゴノミクスキーボード・・・

実はキーボードを見ながら人差し指だけでしか入力できないような初心者にぜひ使ってほしい。
なぜかというと、単純に一石二鳥なのだ。いや一石三鳥、四鳥くらいかもしれない。

具体的には以下のような事が挙げられる。

○嫌でも指をホームポジションにおかなければならない。
○キーが左右に分かれているので、実は一目で目的のキーを発見しやすい。
○どの指でどのキーを・・・というような図と睨めっこする必要がない。
○正しい指で打たないと、逆に打ちずらいので、変な癖がつきずらい。
○PCでの作業は肩がこりやすい。初心者ではなおさらだ!それを知らず知らずのうちに軽減できる。
○一度、体がキー配置を覚えてしまえば普通のキーボードも正しい指でしか打てない。

ざっとこんなとこだろうか?

実は筆者も小学生の時に身についてしまった悪い癖(「"」を入力する際、左人差し指で
「Shift」を押しながら右手の人差し指で「2」を押してしまう)がエルゴノミクスキーボードを
使用することによって ようやく克服することができた。
・・・と言うより強制的に正されたの方が適切かもしれない。

■使い慣れたキーボードは変えたくない・・・

一度使い出したキーボードは、よっぽどの事がない限りPC本体を交換しても変えたくない。
キーボード変更による作業効率の低下を嫌うためだ。 これは筆者以外にも少なくないはずだ。

実際、筆者も以前のキーボードは当時1,500円と超低価格のキーボードだったが、とても入力
しやすかったので、6~7年使用していた。さすがにキーがガタガタになり作業に支障がでてきたので
交換に踏み切ったが、さすがに一週間はイライラさせられた。

■使い慣れてみると、疲れ方が違う
最後になってしまったが、キーボードに慣れた頃にふとあることに気づいた。
そう、それまでと疲れ方が違うのだ。これこそエルゴノミクスキーボードを使用する本当の目的なのだ。
筆者のように1日のうちの大半をPCの前で過ごす人間にとって、これは驚きだった。

普通のキーボードではホームポジションに置くときは無意識のうちに脇を締めるような体勢になる。
しかし、エルゴノミクスキーボードではちょうど、スイカを胸の前に抱えるような腕の配置になり、
必然的に胸や肩、二の腕等の筋肉が緊張しないのが恐らく良いのだろう。

疲れや、使用感に関しては当然のことながら個人差があるので万人に該当するとは思っては
いないのだが、少なくとも筆者は使用して初めて、この仰々しいキーボードの凄さをしった。

■ちょっと高価だが、一考の余地ありか?・・・
自分にはもったいないとか、なんだか恥ずかしいなんて尻込みせず、一度試してみるのも良いのでは
ないだろうか?もし気に入らなければまた、元のキーボードに戻せば良い事だ。

散々褒めちぎったが、良いことばかりではないのも事実だ。メリットがあれば当然デメリットもある。
実は特徴的な「ハの字」のキー配列がネックだったりすることもある。

近日のうちに筆者が実際に使用している2種類のエルゴノミクスキーボードの実際の使用感を
アップしようと思う。キーボード選定の参考にされてみてはいかがだろうか?
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winlinux

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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