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2013-10-30(Wed)

■Windows■純正もこれだけでOK!自動時刻同期の同期間隔変更方法

Windowsに標準で搭載されている
自動時刻同期機能(NTPクライアント)。

デフォルトの同期間隔は1週間と非常に長い。
これを任意の感覚に変更ができる。

その方法は以下からどうぞ・・・

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さて、早速と言いたいところだが、
この作業は「 レジストリ 」を直接操作する事になる。

「 レジストリ 」と聞いてピンとこない読者は手を出さず、
同様の機能を持ったフリーソフトを使うことをお勧めする。

では本題だ。

古いパソコンになると、起動時に時計の同期を
行っても、使用しているにもかかわらず、
時間がずれている・・・なんてこともある。

その度に、時計を右クリックから・・・
ん~実にめんどくさい!

定番のフリーソフトをインストールすれば良いのだが、
極力入れたくないというのが本心だろう。
また、環境によっては入れられない事もある。

そんな時は、マイクロソフト純正(Windows純正?)の
NTPクライアントの同期間隔を変更すればよい。

実際の作業中の値を見れば分かるが、
デフォルトでは1週間とされている。

この値を任意の間隔に変更してやればよい。
ちなみに単位は「 秒 」だ。

それでは、手順を紹介しよう。

・「 Winキー」 + 「 R 」
        ↓
・「 regedit 」と入力し「 Enter 」
        ↓
・HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ CurrentControlSet\ Services\ W32Time\ TimeProviders\ NtpClient\
        ↓
・「SpecialPollInterval 」の値を10進数で任意の数値を入力(単位:秒)

以上だ。

なお、各NTPサーバに迷惑をかけないよう、
最低でも10分位の間隔(600秒)以上にしよう。


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winlinux

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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