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2013-11-11(Mon)

■ハードウェア■コピー機からデータ流出?意外な盲点IPAが注意喚起!

会社の機密情報の流出・・・
一番避けたい事態だ。

「うちはウィルス対策」してるから大丈夫!

確かにパソコンは対策してるかむしれない
しかし、まさかコピー機から・・・

続きは以下から・・・

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コピー機からデータ流出?

知っている人は知っていると思うのだが、
最近のコピー機などは「デジタル化」されている。

なにを今更・・・
こんな声が聞こえて来そうだが、
その本当の意味を知っている人はどれだけいるだろうか?

最近コピーしたものなら原紙が無くとも、
メモリから呼び出してコピーができる!

これは非常に便利な機能だ。
しかし、ふと立ち止まって考えてみよう。

メモリから呼び出すと言う事は、
コピー機が原紙をの内容を保存していると言う事。

要するに、消さない限り、
第三者がコピーを手にすることができると言う事だ。

一昔前に大ヒットした日曜日のドラマ
「半沢直樹」
これのワンシーンにも監査部隊が真っ先にコピー機の
メモリをチェックしていたのを覚えている人も多いのではないだろうか?

しかし、本当に怖いのはここからだ!

最近のコピー機、複合機、FAXは、
「ネットワーク」に接続できる機能を有している!

当たり前じゃねーか!
またもやこんな声が聞こえて来そうなだ。

ネットワークに接続できると言う事は、
ネットワーク経由でコピー機のメモリにアクセスもできる・・・と、
考えることはできないだろうか?

実は、実際に可能な機種も多いのだ。

では、コピー機に「ウイルス対策ソフト」をインストールしているか?

そう言われると、していない企業がほとんどでは無いだろうか?
そもそも、「ウイルス対策ソフト」をインストールできるコピー機の
存在すら怪しい。

うちはパスワードかけてるから大丈夫!

ほんとに大丈夫だろうか?
知らない間に、ネットワーク経由でパスワードを解析されてないだろうか?
大丈夫と確実に言えるだろうか?

最近はパソコンやスマホのセキュリティー意識は確かに高まってきた。
しかし、ネットワークに接続されている、すべての機器が、
攻撃対象と言う事は忘れてはいけない!

単純に、ネットワークに接続できる機能があるのに繋げないのは
もったいない!など、あまり使用頻度が無いのに、とりあえず
繋げているだけ・・・

また、何気に便利だから・・・

こんな状態の機器は、いっその事ケーブルを外してしまおう!
ちょっとした便利が大きなリスクを呼び込むことになる!

「便利とリスクは紙一重」

この言葉を常に意識し、組織内の機器をもう一度
見直してみてはいかがだろうか?

参考URL:
・(IPA)プレス発表 複合機等のオフィス機器をインターネットに接続する際の注意点


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winlinux

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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