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2014-04-09(Wed)

■ソフトウェア■VMwareのBIOS画面に入れない時の対処法

仮想PCで有名な「 VMWare 」。

いざBIOS画面に入ろうと思っても「 F2 」を押すタイミングが、
難しくイライラした事はないだろうか?

こんな時は以下の方法を試してみよう!

続きは以下から・・・


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この記事をご覧の読者は、それなりのスキルがあると思われるので、
いきなり、結論を記す。

vmxファイルに以下を編集、追記する

bios.bootDelay = "5000"

これで、起動画面が5秒間「 F2 」ボタンを受け付ける時間を稼げる。
当然数値を3000にすれば3秒、10000にすれば10秒ディレイされる。

vmxファイルを編集後、仮想マシンを起動すると、
BIOS起動画面の右下に、OS起動までの残り時間が、
カウントダウンされるようになるので、設定が反映されたか分かりやすいだろう。

vmxファイルに
「 bios.bootDelay 」 が、
無い場合もあるので、その際は追記してやれば良い。

追記する場所はファイルの先頭でも最後でも、中間でも良い。
自分で分かりやすい行にに挿入すると良いだろう。

これで、今までのイライラは解消されるはずだ。
ぜひ、お試しあれ!



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winlinux

Author:winlinux
地方の工場で「システム担当」兼「エンジニア」として勤務。
主に現場で必要なシステムを提案、作成、運用している。
また、製造装置の保守やメンテナンス、改良、改善も行う。

24時間365日連続稼動の各種システムと、それを構成する
百数十台のPCでいかに「低コスト」で「作業者にやさしい」状態を
構築、運用するかを常に思案中。

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